RapidReportの概要

独自のレポートデザイナで作成した帳票定義ファイル(拡張子RRPT)に対し、 プログラムからデータを流し込むことで帳票を出力します。
同じ帳票定義ファイルを.NETとJavaの両方から利用することができるので、 言語が変わっても新たに帳票開発の方法を習得する必要はありません。

帳票の出力形式はPDF、Excel(XLS/XLSX)に対応しています。 .NET版ではプレビューや直接印刷を行うこともできます。

RapidReportの仕組み

動作環境

レポートデザイナを利用するには、.NET Framework3.5以上が必要です。

.NET版帳票出力ライブラリを利用するには、.NET Framework3.5以上が必要です。

Java版帳票出力ライブラリを利用するには、Java6以上が必要です。

動作確認済OS

RapidReportは、以下のOSで動作確認を行っています。

  • Windows7 32bit/64bit
  • Windows8.1 32bit/64bit
  • Windows10 32bit/64bit (バージョン1709)
  • Windows Server 2008 R2
  • Windows Server 2012 R2
  • Windows Server 2016
  • CentOS 6/7 ※Java版のみ
  • Ubuntu 14/15 ※Java版のみ

ソースコード

RapidReportの帳票出力ライブラリは、BSDライセンスでオープンソースとして公開しています。 解析および修正を自由に行うことが可能です。

GitHubリポジトリ: https://github.com/rapidreport

依存するソフトウェア

RapidReportは以下のソフトウェアを利用しています。