コストパフォーマンスに優れた帳票開発ツール RapidReport

はじめにお読み下さい。

RapidReport(ラピッドレポート)は、Javaまたは.NETから使える帳票ツールです。

長年にわたる業務システム開発の経験を活かして設計されており、複雑な帳票も簡単に作成できます。

他社ツールと比較して、RapidReportならば

■ 帳票開発の生産性が平均して20%向上(A社)
■ 複雑な帳票であれば50%の生産性向上(B社)

といった声をお客様から頂いています。

無料でご利用頂けるFree版もあります。
ぜひRapidReportをダウンロードしてお試しください。
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製品パンフレット

News



2018/5/31 オプション製品 RapidReport帳票サーバをリリースしました。

2018/2/7 RapidReport4.35を公開しました

  • レポートデザイナのXLSXファイル取込み機能にて、セルスタイルの「縦書き」設定を取込可能とした
  • XLSXファイル取込み機能にて、印刷設定の倍率がフォントサイズにも適用されるようにした
  • XLSXファイル取込み機能にて、空白行/列の内容は取り込まないようにした
  • XLSXファイル取込み機能にて、元ファイルにより近いレイアウトが生成されるよう調整した
  • レポートデザイナに、レイアウトを保持したまま単位の変換を行う機能を追加
  • レポートデザイナで、[ソートキー]の列がプレビューの[列定義][推測]機能で収集されない問題を修正
  • レポートデザイナで、Fillメソッドの実行中にエラーが発生した場合にメッセージをログに表示するようにした
  • レポートデザイナで、PDF/XLS/XLSX用のカスタムレンダラを設定可能にした
  • (.NET版のみ)プレビュー/直接印刷で、テキスト/フィールド要素で中央/右寄せを行う際、テキスト末尾の空白がトリムされないようにした(互換性について)
  • (.NET版のみ)プレビュー/直接印刷での[縦書き]、PDFレンダラでの[縦書き]および[改行して全体表示]、wsplitメソッド、文字列行分割機能で、LF(ラインフィード)で改行と判断するようにした(互換性について)
  • wsplitメソッド、文字列行分割機能にて、改行ルール(単語途中、開カッコ直後、閉カッコ直前などの改行禁止)を適用するかを選択可能とした
  • PDF出力において、[改行して全体表示]が設定されたテキスト/フィールド要素が改行ルールに基づいて改行されるようにした(互換性について)
  • PDF出力において、[縦書き]での波線、等号、イタリック体などが正しく表示されるよう修正
  • XLSX出力において、フィールド/テキスト要素の[色]に black または #000000 を指定した場合、文字が正しく表示されなくなる問題を修正

2017/12/22 RapidReport4.34を公開しました

  • コンテントに[毎ページ空グループ]プロパティを追加
    (コンテントが[毎ページ表示]によって表示されたとき、その子グループも表示するかを制御できます)
  • コンテントに[サイズ.初期(式)]、[サイズ.最大(式)]プロパティを追加
    (このプロパティによって、コンテントのサイズを動的に設定できます)
  • グループに[レイアウト.並べる最大数(式)]プロパティを追加
    (このプロパティによって、グループを1ページ内に並べる最大数を動的に設定できます)

機能概要

RapidReportの仕組み

独自のレポートデザイナで帳票レイアウトを定義しておき、
Javaまたは.NETで利用可能な帳票出力エンジンからデータを投入することで、帳票を出力します。

出力形式はPDF、Excel(xls/xlsx)に対応。.NETからはプレビュー画面表示およびプリンタへの直接印刷が可能です。

RapidReport紹介動画

便利機能紹介動画

RapidReportが選ばれる理由

理由1 - 強力なレポートデザイナで開発コストを削減

RapidReportのレポートデザイナは、シンプルでかつ高い柔軟性を備えています。
帳票の構造を自由に定義できるほか、要素の表示条件設定、計算式の埋め込み、
明細の並べ方(縦/横並べ、絶対座標指定など)の制御も、簡単に行えます。

こうした特徴により、業務システムにおけるほとんどの帳票レイアウトを、
レポートデザイナ上の定義だけで完全に表現できます。

← 例: 控と正を含む帳票の構造定義

デザイナで表現しきれなかったレイアウトをプログラミングによって実現する、といったことはほぼ必要ありません。
これで、帳票開発コストの削減、ひいては品質の向上を図ることができます。

理由2 - 高い実行パフォーマンス

帳票の出力にかかる時間はわずかです。PDF形式の場合、1,000ページを数秒、10,000ページでも数十秒で出力できます。

ページ数 / データ行数 .NET Java
100ページ / 2,000行 0.25秒 0.42秒
500ページ / 10,000行 1.05秒 1.01秒
1,000ページ / 20,000行 2.11秒 1.70秒
10,000ページ / 200,000行 23.59秒 13.62秒

※PDF形式での帳票出力に要した時間を計測。データ生成の時間は含みません。
※環境 CPU: Intel Core i5 6500 3.20GHz、メモリ: 10.0GB OS: Windows7
※サンプル帳票「売上明細表」で計測。1ページあたり20行程度の明細を出力。3階層の集計を含む。

さらに、.NETから利用できるプレビュー画面(デスクトップアプリ用)は、
帳票全体の描画を待たずに任意のページを表示可能なので、非常に高速です。

ページ数の多い帳票でも、瞬時にプレビュー表示されるため、
ユーザにストレスを与える事がありません。

理由3 - 開発メンバーによる充実のサポート

QAフォーラムでは、RapidReportの開発メンバーによる技術的なサポートを無料で受けることができます。

テキストでの回答だけではなく、サンプルプログラムやアドインの提供、ご要望に応じた機能追加なども随時行っており、
わかりやすく迅速なサポートは、お客様の高い評価を得ています。

また、フォーラム上での過去のサポート内容は、どのお客様でも参照可能なように全て公開され、
有用なトピックについてはFAQにまとまっています。

理由4 - 利用しやすいライセンス形態

RapidReportの運用ライセンスは、その利用形態に関わらず無料です。

有償の開発ライセンス(Standard版)は、レポートデザイナをインストールするデバイスの数だけ必要となります。
1ライセンスの価格は年額¥20,000(税別)と、非常に安価です。

年間ライセンスなので、継続して利用するかを1年ごとに決めることができます。
そのため、例えば・・・

最初の年は大規模なシステム開発の作業があるので10ライセンス必要だが、
以降はメンテナンス用に2ライセンスだけあればよい、

といった無駄のない購入方法が可能です。

さらに、無料のFree版ライセンスもあります。制限は作成した帳票にロゴが挿入されるという点のみです。
それ以外の制限はないので、RapidReportの機能について十分に検証して頂くことができます。

お問い合わせ

技術的なお問い合わせ

QAフォーラムに投稿していただきますよう、お願いいたします(無償)。

Standard版をご利用の場合はインシデントを購入していただくことで、 メールによる技術サポートを利用することができます。

その他お問い合わせ

株式会社システムベース 開発1部 商品企画開発グループ 伊藤
お問い合わせ電話番号:0197-71-1111
お問い合わせメールアドレス:rapidreport@systembase.co.jp

パシフィックシステム株式会社 営業1部 第1グループ 市村
お問い合わせ電話番号:03-3548-8556
お問い合わせメールアドレス:sales1@pacific-systems.co.jp

情報共有のために、お問い合わせ内容の一部を公開する場合があります。ご了承ください。