メソッド/オペレータの拡張

独自のメソッド/オペレータオブジェクトを実装することで、 帳票デザイン内に書くことのできる式の機能を拡張することができます。

メソッド

IMethodインターフェースを実装することで、独自のメソッドオブジェクトを作成することができます。 作成したメソッドは、ReportSettingのMethodMapにメソッド名をキーとして登録することで利用可能になります。

メソッドを自作する場合は、jp.co.systembase.report.method以下にあるクラスを参考にしてください。

オペレータ

IOperatorインターフェースを実装することで、独自のオペレータオブジェクトを作成することができます。 作成したオペレータは、ReportSettingのOperatorMapにオペレータ名をキーとして登録することで利用可能になります。

オペレータを自作する場合は、jp.co.systembase.report.operator以下にあるクラスを参考にしてください。