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コストパフォーマンスに優れた帳票開発ツール RapidReport

RapidReport(ラピッドレポート)は、Javaまたは.NETから使える帳票ツールです。
長年にわたる業務システム開発の経験を活かして設計されており、複雑な帳票も簡単に作成できます。

最新ニュース

2020/09/04 オプション製品 RapidReport帳票サーバ1.6をリリースしました。

2020/07/31 動作確認済OSに CentOS8、Ubuntu20.04 を追加しました

2020/07/31 RapidReport5.8を公開しました

  • (.NET/.NET Core版)生成ライブラリに厳密名を付けた。
  • .NET Core版のサンプルコードを追加。
  • <<生成ライブラリに厳密名が設定されたことに関する留意点>>
    5.7以前のバージョンにて、独自の要素レンダラやメソッドなどの拡張機能クラスを作成し、
    レポートデザイナのextフォルダにdllを配置して利用していた場合、
    その拡張機能はそのままではバージョン5.8以降のレポートデザイナ上では動作しなくなります。
    拡張機能を含むアセンブリが参照するRapidReport生成ライブラリを5.8以降に更新し、dllの再ビルドを行ってください。

2020/07/08 RapidReport5.7を公開しました

  • (.NET版のみ)short型の値が数値とみなされなくなっていた問題を修正(この問題はバージョン5.6でのみ発生します)。
  • 郵便バーコードとして出力すべき内容を、住所の文字列から生成するオペレータybcodeを追加。
  • その他、細かな修正。

無料の評価版もあります。ぜひRapidReportをお試しください。
>> ダウンロードページはこちら

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無償で受け付けます。
購入前でもご利用頂けます。

RapidReportサポート
QAフォーラム

RapidReportが選ばれる理由

理由1 - 強力なレポートデザイナで開発コストを削減

RapidReportのレポートデザイナは、シンプルでかつ高い柔軟性を備えています。
帳票の構造を自由に定義できるほか、要素の表示条件設定、計算式の埋め込み、
明細の並べ方(縦/横並べ、絶対座標指定など)の制御も、簡単に行えます。

こうした特徴により、業務システムにおけるほとんどの帳票レイアウトを、
レポートデザイナ上の定義だけで完全に表現できます。

← 例: 控と正を含む帳票の構造定義

デザイナで表現しきれなかったレイアウトをプログラミングによって実現する、といったことはほぼ必要ありません。
これで、帳票開発コストの削減、ひいては品質の向上を図ることができます。

理由2 - 高い実行パフォーマンス

帳票の出力にかかる時間はわずかです。PDF形式の場合、1,000ページを数秒、10,000ページでも数十秒で出力できます。

ページ数 / データ行数 .NET Java
100ページ / 2,000行 0.26秒 1.00秒
500ページ / 10,000行 1.30秒 1.92秒
1,000ページ / 20,000行 2.56秒 2.67秒
10,000ページ / 200,000行 27.49秒 14.46秒

※PDF形式での帳票出力に要した時間を計測。データ生成の時間は含みません。
※環境 CPU: Intel Core i5 6500 3.20GHz、メモリ: 10.0GB OS: Windows10
※サンプル帳票「売上明細表」で計測。1ページあたり20行程度の明細を出力。3階層の集計を含む。

さらに、.NETから利用できるプレビュー画面(デスクトップアプリ用)は、
帳票全体の描画を待たずに任意のページを表示可能なので、非常に高速です。

ページ数の多い帳票でも、瞬時にプレビュー表示されるため、
ユーザにストレスを与える事がありません。

理由3 - 開発メンバーによる充実のサポート

QAフォーラムでは、RapidReportの開発メンバーによる技術的なサポートを無料で受けることができます。

テキストでの回答だけではなく、サンプルプログラムやアドインの提供、ご要望に応じた機能追加なども随時行っており、
わかりやすく迅速なサポートは、お客様の高い評価を得ています。

また、フォーラム上での過去のサポート内容は、どのお客様でも参照可能なように全て公開され、
有用なトピックについてはFAQにまとまっています。

理由4 - 利用しやすいライセンス形態

RapidReportの運用ライセンスは、その利用形態に関わらず無料です。

開発ライセンス(Standard版)は、レポートデザイナをインストールするデバイスの数だけ必要となります。
1ライセンスの価格は年額¥20,000(税別)と、非常に安価です。

年間ライセンスなので、継続して利用するかを1年ごとに決めることができます。
そのため、例えば・・・

最初の年は大規模なシステム開発の作業があるので10ライセンス必要だが、
以降はメンテナンス用に2ライセンスだけあればよい、

といった無駄のない購入方法が可能です。

お問い合わせ

技術的なお問い合わせ

QAフォーラムに投稿していただきますよう、お願いいたします(無償)。

Standard版をご利用の場合はインシデントを購入していただくことで、 メールによる技術サポートを利用することができます。

その他お問い合わせ

株式会社システムベース ソリューション1部 2グループ
お問い合わせ電話番号:0197-71-1111
お問い合わせメールアドレス:rapidreport@systembase.co.jp

パシフィックシステム株式会社 営業1部 第1グループ 鎌田
お問い合わせ電話番号:03-3548-8556
お問い合わせメールアドレス:sales1@pacific-systems.co.jp

情報共有のために、お問い合わせ内容の一部を公開する場合があります。ご了承ください。