事例紹介 サンポット株式会社様

社名 サンポット株式会社
事業内容 ・石油及びガスの燃焼器具並びに電気器具の仕入・製造・販売
・石油、ガス及び電気以外のエネルギーを利用した暖房器具及び給湯器具の
 仕入・製造・販売
URL HP:http://www.sunpot.co.jp/
Facebook:https://www.facebook.com/sunpot.co.jp/

サンポット様 製品紹介(画像クリックで拡大表示します)

ご担当者

経理部 情報システム課
伊藤孝市様


経理部 情報システム課
砂森賢正様

RapidReportご利用前の課題

今まで、市販の帳票ツールを使うことはできるだけ避けていました。 既存のツールは、VisualStudioのバージョンが変わると利用できなくなる可能性があり、 それまでに作成した帳票がメンテナンス不能になるといった懸念があったためです。

そこで、印刷が必要な場合は、なるべく標準の方法を使おうという考えから、 .NET FrameworkのReportViewerコントロールや、SQL ServerのReporting Servicesを使用していました。

ただ、大量印刷時に不具合があることや、かゆい所に手が届く機能がないこと、バーコード出力ができないという問題がありました。 特に、プレビュー時と印刷時で出力結果が微妙に違う点で苦労していました。

RapidReportで作成した帳票

※クリックで拡大表示します。

当社は、石油暖房機のような、 「長期使用製品安全点検制度」の特定保守製品に該当する商品を扱っています。

これは、経年劣化による事故を未然に防止するために、点検などの保守を適切に支援するための制度です。 これに基づき、特定保守製品に該当する製品を購入したお客様に対して法定点検のお知らせを行う往復はがきを毎月作成しています。

これには、郵便バーコードが表示可能なこと。 3,000枚程度のはがきを一度に出力することが可能なこと。 といった要件があります。

RapidReportを導入したきっかけ・導入効果

往復はがきを作成する帳票ツールを選定するにあたり、 開発元のシステムベース社とは以前から付き合いがあったので、担当の営業に相談したところ、RadidReportを紹介してもらいました。

他の帳票ツールと比べて非常に安価で、しかも機能面・性能面でも問題なく利用することができています。

さらに、RapidReportのデザイナはVisualStudioのような開発環境とは独立しているため、 レイアウト定義の仕様さえ変わらなければ、環境に依存せずに使い続けられるという点も評価しています。

RapidReportの特殊な使い方

RapidReportのレポートデザイナには、作成中の帳票を、 手入力したデータやデータベースから取得したデータを利用して、 いつでもプレビューできる機能が備わっています。

これは、作成中の帳票をテストするために用意されている機能だと思いますが、 実際に利用する帳票だけど一度だけ出力できればよいものを、この機能を利用して作成したといったことがありました。

これによって、その場限りの帳票を出力するためにわざわざプログラムを開発しなくて済みました。 こうした使い方は何度か行っています。

RapidReportに期待すること

複数の要素を並べるときに、位置揃えなどを右クリックのメニューから行えるといったことは、 教わるまで気がつきませんでした。

こういった、使い方のわかりやすさといった点については、今後向上していくことを期待しています。