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事例紹介 パシフィックシステム株式会社様

社名 パシフィックシステム株式会社
事業内容 ・システム販売
・ソフトウェア開発
・システム運用・管理等
URL https://www.pacific-systems.co.jp/

ご担当者

開発1部 第3グループ
奥田吉浩様

RapidReportご利用のきっかけ

当社は、太平洋セメントグループの情報子会社として、 1980年の創業以来製造業、卸売業、サービス業等の中堅企業を中心に情報システムの開発・保守・運用を行っています。

RapidReportについては、開発元のシステムベース社がグループ会社だったことから、 非常に安価で利用できる帳票ツールだと以前から紹介を受けておりました。

当社ではこれまで市販の高価な帳票ツールを使ってきましたが、自社パッケージの拡張を行う機会があり、 ミドルウェアのコスト削減を図るために、RapidReportを採用することにしました。

RapidReportで作成した帳票

※クリックで拡大表示します。

RapidReportの利点

RapidReportは、開発ライセンスのみ(1ライセンスあたり年間 ¥20,000)購入すればよく、 これまで利用していた帳票ツールと比較して非常に安価に利用できます。

又、開発担当者からは、下記の理由から帳票開発コスト削減ができたとの声も上がっています。

  1. シンプル設計 及び 学習機能により、技術習得が容易
  2. 下書き機能による帳票レイアウト設計で設計期間の短縮
  3. プレビュー機能(データ投入)によるデバッグ作業で開発期間の短縮

RapidReportへの置き換えによる影響

いくら価格が安いといっても、RapidReportへの置き換えによって、既存の帳票と同じレイアウトの帳票が出力可能なのか? 置き換え当初は不安が有りましたが、これまでのところ、他のプロジェクトで置き換えた帳票も合わせると約218帳票となりますが、 問題は発生していません。

RapidReportのサポート

RapidReportは、開発元のシステムベース社でも、社内で全面的に開発に利用していると聞いています。 さらにサポートでは、製品への質問に対して開発者自身が回答をしてくれたり、 時には機能追加に迅速に応じてくれたりと、利用者から見て安心して利用できる体制が整っていると感じています。

今後も、当社のさまざまな開発プロジェクトでRapid Reportを利用していく予定です。