RapidReportのダウンロード

RapidReportインストーラをダウンロードして実行してください。

インストール直後は評価版として動作します。評価版は評価目的でのみ利用できます。 評価版には使用回数や利用期限などの制限はありません。 ライセンスキーを登録することで、Standard版として動作するようになります。

上書きインストールについて

旧バージョンがインストール済みの場合、最新のインストーラを実行することで上書きインストールされます。
※すでに4.23以前のバージョンがインストールされている場合は、後述の注意点を参照の上、インストールを行ってください

RapidReportの過去バージョンが既にインストールされた状態で、 新しいバージョンのインストールを行うと、過去バージョンの内容は上書きされます。 [example]フォルダの内容も上書きされますので、ご注意ください。 ただし、レポートデザイナの設定ファイル[setting.json]と[save.json]は、既に存在する場合は上書きされません。 また、Standard版のライセンスキーファイルも上書きされませんので、 上書きインストールによって評価版に戻ることはありません。

また、[lib\java]フォルダにインストールされるjarファイルは、ファイル名にバージョン番号が含まれているために、 新しいバージョンをインストールしても過去のjarファイルが残ります。 例えば、バージョン4.0の後に4.1をインストールすると、 systembase.report-4.0.jarとsystembase.report-4.1.jarの2つのファイルが[lib\java]に存在する状態となります。 こうした場合、新しいバージョンのファイル(systembase.report-4.1.jar)のみを利用するようにして下さい。

なお、[lib\dotnet]フォルダにインストールされるdllファイルについては、 ファイル名にバージョン番号が含まれていないので、過去のファイルは上書きされます。

バージョン4.23以前がインストールされている場合の注意点

バージョン4.23以前とバージョン4.24以降では、インストーラの仕様が異なります。

そのため、お手数ですが、 4.23以前がインストール済みの場合は、必ず4.23以前のアンインストールを行ってから、 4.24以降のバージョンをインストールしてください。 (アンインストールを後に行うと、帳票定義ファイルの関連付けが無効となってしまいますので、ご注意ください)

4.24以降がインストール済みの場合は、上書きインストールによってアップデートを行うことができます。

現在インストールしているバージョンは、 レポートデザイナのメニューから「登録」をクリックすることで確認できます。

ライセンスキーの再登録

4.23以前で登録したライセンスキーの情報は、自動的には4.24以降へ引き継がれません。 4.24で改めてライセンスキーの登録を行ってください。

設定の引き継ぎ

4.23以前でのレポートデザイナの設定内容及び機能追加の内容は、自動的には4.24以降へ引き継がれません。

以下の手順によって、設定を引き継ぐことができます。

手順1:

4.23以前のインストールフォルダから、 必要な設定ファイル等をコピーし、任意の場所に退避しておきます。

4.23以前の、デフォルトのインストールフォルダは以下の場所です。

 C:\systembase\rapidreport

退避すべきファイルは以下の通りです。

ファイル 内容
designer\save.json レポートデザイナの設定ファイル
designer\setting.json
designer\ext\*.dll
レポートデザイナ機能拡張の
設定ファイルおよびアセンブリファイル

手順2:

4.23以前のバージョンをアンインストールします。 アンインストールは、Windowsのコントロールパネルから行ってください。

手順3:

4.24以降のバージョンをインストールします。 デフォルトのインストールフォルダは、以下の場所になります。

 C:\rapidreport

手順4:

4.24以降のインストールフォルダへ、 先ほど退避したファイルを、対応する場所にコピー(上書き)することで、設定を引き継ぐことができます。

Google Chrome利用時の注意点

Google Chromeをご利用の場合、ダウンロードの際に 「一般的にダウンロードされておらず、危険を及ぼす可能性があります。」 というメッセージが出ることがあります。 その場合は「継続」をクリックしてください。

Internet Explorer利用時の注意点

Internet Explorerをご利用の場合、インストーラのexeファイルをダウンロードする際に、 「ダウンロードしたユーザーの人数が少ないため、コンピューターに問題を起こす可能性があります。」 というメッセージが出ることがあります。 このメッセージが出た時点ではすでにダウンロードは完了しているので、 ウィンドウを閉じてエクスプローラでダウンロードフォルダを開けば、インストーラを実行することができます。

ブラウザからインストーラを起動する場合は、[操作]ボタンをクリックしてください。

以下のダイアログが出るので、[実行]をクリックするとインストーラを起動できます (実行ボタンが表示されていない場合は[詳細オプション]ボタンをクリックしてください)。

更新履歴

バージョン リリース日 更新履歴
4.36 2018/7/2
  • ※本バージョンからFree版を廃止し、代わりに評価版の配布とさせていただきます。評価版は評価目的での利用のみ可能です。
  • [直線]と[四角形]要素に、[Excel線スタイル]プロパティを追加した
  • GroupDataProviderで割り当てられたデータが、[ソートキー]を指定した場合に利用されない問題を修正
  • PDF出力において、[下線]と[太字]を同時に設定していると、文字の太さが正しく設定されない問題を修正
  • PDF出力において、サロゲートペアが含まれた文字列を均等割付または縦書きできない問題を修正
  • グループの[レイアウト][並べる数(式)]で利用可能な、現在のページに配置されるグループ数を取得するメソッド page_group_count を追加
4.35 2018/2/7
  • レポートデザイナのXLSXファイル取込み機能にて、セルスタイルの「縦書き」設定を取込可能とした
  • XLSXファイル取込み機能にて、印刷設定の倍率がフォントサイズにも適用されるようにした
  • XLSXファイル取込み機能にて、空白行/列の内容は取り込まないようにした
  • XLSXファイル取込み機能にて、元ファイルにより近いレイアウトが生成されるよう調整した
  • レポートデザイナに、レイアウトを保持したまま単位の変換を行う機能を追加
  • レポートデザイナで、[ソートキー]の列がプレビューの[列定義][推測]機能で収集されない問題を修正
  • レポートデザイナで、Fillメソッドの実行中にエラーが発生した場合にメッセージをログに表示するようにした
  • レポートデザイナで、PDF/XLS/XLSX用のカスタムレンダラを設定可能にした
  • (.NET版のみ)プレビュー/直接印刷で、テキスト/フィールド要素で中央/右寄せを行う際、テキスト末尾の空白がトリムされないようにした(互換性について)
  • (.NET版のみ)プレビュー/直接印刷での[縦書き]、PDFレンダラでの[縦書き]および[改行して全体表示]、wsplitメソッド、文字列行分割機能で、LF(ラインフィード)で改行と判断するようにした(互換性について)
  • wsplitメソッド、文字列行分割機能にて、改行ルール(単語途中、開カッコ直後、閉カッコ直前などの改行禁止)を適用するかを選択可能とした
  • PDF出力において、[改行して全体表示]が設定されたテキスト/フィールド要素が改行ルールに基づいて改行されるようにした(互換性について)
  • PDF出力において、[縦書き]での波線、等号、イタリック体などが正しく表示されるよう修正
  • XLSX出力において、フィールド/テキスト要素の[色]に black または #000000 を指定した場合、文字が正しく表示されなくなる問題を修正
4.34 2017/12/22
  • コンテントに[毎ページ空グループ]プロパティを追加
    (コンテントが[毎ページ表示]によって表示されたとき、その子グループも表示するかを制御できます)
  • コンテントに[サイズ.初期(式)]、[サイズ.最大(式)]プロパティを追加
    (このプロパティによって、コンテントのサイズを動的に設定できます)
  • グループに[レイアウト.並べる最大数(式)]プロパティを追加
    (このプロパティによって、グループを1ページ内に並べる最大数を動的に設定できます)
4.33 2017/12/8
  • レポートデザイナのプレビュー機能からPDFを出力する際、フォントにMSゴシック/明朝を設定できるようにした
    (メニューの「ツール」>「設定」から設定できます)
  • .NET版のプレビュー画面で、大きな帳票の表示倍率に制限をかけた
    (A3サイズよりも大きな帳票をプレビュー表示する場合、この制限が適用される可能性があります
  • .NET版のプレビュー画面で、見開き表示を可能にした(互換性について)
  • .NET版のプレビュー画面の内部仕様を一部修正
    (独自のプレビュー画面を作成していた場合、コンパイルエラーが発生する可能性があります。詳しくは互換性についてをご覧ください)
  • .NET版のプレビュー/直接印刷レンダラ(GdiRenderer)で、内部クラスGdiTextの仕様を一部修正
    (独自の要素を作成していた場合、コンパイルエラーが発生する可能性があります。詳しくは互換性についてをご覧ください)
  • グループに「文字列行分割」プロパティを追加
    (この機能により、文字列を任意の長さまたは改行位置で分割し、その行数に応じてサイズが調整されるコンテントを作成可能になります。サンプルをご覧ください。
  • クロス集計表を作成する機能を追加
  • [空行を表示]によって表示されたコンテント以下のグループも、空行として表示するようにした(互換性について)
4.32.1 2017/10/20
  • 日付値への加算を行うオペレータdateaddを追加
  • レポートデザイナで、バージョンチェックに失敗するとデバッグメッセージが表示される問題を修正
  • レポートデザイナで、サブコンテントのマウス操作によるデザインがうまく行えない場合があった問題を修正
  • レポートデザイナで、グループのマウス操作によるデザインがうまく行えない場合があった問題を修正
  • レポートデザイナで、[コンテント切替]機能を利用している帳票を開いた場合に落ちる問題を修正
  • このバグはバージョン4.32にて発生します。ご迷惑をおかけし、大変申し訳ありません。バージョン4.32をインストールされた方は、早急に4.32.1へのアップデートを行ってください。
4.32 2017/10/16
  • レポートデザイナ起動時のバージョンチェックを、非同期で行うようにした(デザイナの起動が遅い問題が解決されます)
  • レポートデザイナのウィザード機能のデザインを修正
  • レポートデザイナのウィザード機能で「新しい帳票」を選択した際、データ定義を設定可能にした
  • レポートデザイナ起動時にウィザード機能を表示するかどうか設定可能にした
  • グループのレイアウトをマウス操作で編集可能にした
  • サブコンテントのレイアウトをマウス操作で編集可能にした
  • サブコンテントを右クリックメニューで追加可能にした
  • コンテントサイズよりサイズが大きい要素をペースト可能にした
  • レポートデザイナで背景画像を設定した際、マージンを無視し、背景画像が調度収まるように初期配置した
  • レポートデザイナで設定した背景画像を、レポートデザイナのプレビューで表示可能にした
  • 要素を1つだけ選択した際の右クリックメニューで、幅と高さを設定可能にした
  • Gdi/PdfRendererSettingに、[縮小して全体を表示]する際のフォントサイズを縮小する刻みを指定するプロパティShrinkFontSizeStepを追加
  • 複数要素の位置揃え時に、Altキーが機能しない問題を修正
  • Java版で、コンテントの[改ページしない]機能が正しく動作しない場合があった問題を修正(互換性について)
4.31 2017/8/23
4.30 2017/6/21
  • レポートデザイナのExcel取込機能で、動的画像とバーコードを利用可能にした
  • Excel取込機能で、計算式の結果の値を取込可能とした(計算式自体は取込不可です)
  • レポートデザイナで、サブコンテント以下のグループでは[コンテント切替]が機能しないにも関わらず表示されていたので、これを非表示とした
  • レポートデザイナで、Setting.jsonが存在しない場合、メソッドのヘルプを表示できなくなる問題を修正
4.29 2017/3/28
4.28 2017/3/8
  • 日付に対する書式にMMMM(月の英語表記), MMM(月の略表記)を追加
  • 日付に対する書式でdddd(曜日の英語表記)が正しく動作していなかった問題を修正
  • 日付に対する書式のdddd(曜日の英語表記), ddd(曜日の英語略表記)についての記述がドキュメントに含まれてなかったのを修正
  • .NET版でNPOIのバージョンを2.1.3.1に上げた
  • Java版でPOIのバージョンを3.15に上げた
  • レポートデザイナで選択固定/選択中のみ表示/背景選択不可/要素ロック設定を保存するようにした
  • レポートデザイナでextフォルダ内に配置した設定ファイルを読み込むようにした
  • レポートデザイナで[メニュー][ツール]から[起動時ログ]を確認できるようにした
4.27.1 2016/11/7
  • GdiTextで、縮小して全体を表示する場合に、StringFormatが正しく指定されるようにした
4.27 2016/11/5
  • Field/Text要素レンダラのカスタマイズが行いやすくなるよう、GdiText/PdfTextをサブクラス化できるようにした
  • 独自の要素レンダラを実装していた場合、今回のバージョンアップによってビルド時にエラーとなる可能性があります。その場合は個別対応しますので、QAフォーラムにてお問い合わせください。
  • Java版で、Xls(x)RendererSetting.rowHeightCefficientをrowHeightCoefficientに修正(スペルミス修正)
  • デザイナのウィザード機能で、列設定が正しく行えない場合があった問題を修正
  • デザイナのウィザード機能で、式が正しく生成されない場合があった問題を修正
4.26 2016/10/18
  • 不明な列を参照した場合に発生する例外クラスUnknownFieldExceptionを追加
  • IReportLoggerに、UnknownFieldException発生時に呼ばれるメソッドUnknownFieldErrorを追加
  • この修正により、デザイナ内で式を記述する際に列名を間違えた場合などのエラーログを収集できるようになりました。ログ収集の詳細についてはIReportLoggerの説明をご覧ください。
  • レポートデザイナのプレビュー機能で、不明な列への参照が行われた場合のエラーログが出力されるようになった
  • レポートデザイナの設定に、不明な列への参照エラーログを無視するかを制御する項目を追加
  • .NET版で、TextFormatterUtilクラスの名前空間をjp.co.systembase.report.textformatterに修正
  • Java版で、空白のPDFを出力しようとすると落ちる問題を修正
  • バーコードを使用した帳票例を追加
4.25.1 2016/9/20
  • .NET版でプレビュー/直接印刷時に2ページ目以降が印刷されない場合がある問題を修正
  • インストーラに含まれるzxing.dllファイルが正しくなかった問題を修正
  • このバグはバージョン4.25にて発生します。ご迷惑をおかけし、大変申し訳ありません。バージョン4.25をインストールされた方は、早急に4.25.1へのアップデートを行ってください。
4.25 2016/9/14
  • QRコード生成Zxingを更新(.NET版バージョン:0.14.0.0、Java版バージョン:3.2.1)
  • 外部ライブラリJson.NETを更新(バージョン:9.0.1)
  • ※ライブラリファイルが変更されていますので、旧バージョンをご利用の場合はファイルの差し替えとクラスパスの再設定を行って下さい
  • .NET版でプレビュー画面のページ数および表示倍率に大きな値を入力するとオーバーフロー例外が発生する問題を修正
  • .NET版でデザイナのグリッドおよび補助線に大きな値を入力するとオーバーフロー例外が発生する問題を修正
  • .NET版でプレビュー画面からの印刷時に「現在のページを印刷」を選択可能とした
4.24 2016/8/23
  • インストーラの仕様変更
  • 式内で、空白やカッコを含んだ列名をシングルクォート(')で囲うことで利用可能とした(例:.'kingaku(1)')
  • レポートデザイナで、複数要素に対する[縦/横に中央揃え]、[縦/横に均等配置]機能を追加
  • レポートデザイナで、複数要素の位置およびサイズ等の揃え機能に対する補助線を太くした
  • レポートデザイナで、複数要素の位置およびサイズ等の揃え機能に対する補助線が正しい位置に表示されない場合があった問題を修正
  • SubPageDataSourceで、最初の行では指定されたグループのデータを得ることが出来ない問題を修正
4.23 2016/4/21
  • レポートデザイナに、帳票の新規作成時に単票形式/一覧表形式の帳票を自動生成するウィザード機能を追加
  • デザイン時プレビューのテストデータを「DBから取得」する場合、一部の列が取得されない場合があった問題を修正
  • PDF出力時に[枠線太さ]を0にしても[四角形]または[円]の枠線が描画されてしまう場合があった問題を修正
  • インストールフォルダ内のlibフォルダ以下の構成を、言語・出力形式毎にフォルダ分けするように変更
4.22 2016/3/28
  • スタートメニューに、.NET Framework3.5用と4.0用のレポートデザイナのリンクをそれぞれ作成するように修正
    (どちらを選択してもレポートデザイナの機能に変わりはありません。環境に適した方をご利用下さい。)
  • 複数の要素を選択している場合に、右クリックのコンテキストメニューからも削除を行えるように修正
  • 複数の要素を選択している場合に、上下左右高さ幅揃えのメニューを選ぶ際に補助線を表示するように修正
  • Altを押しながら要素を移動する操作を、他の要素に近づけた時に位置合わせするように修正
  • [フィールド][テキスト]要素への機能拡張を容易にするために、内部クラスGdiText/PdfTextを追加
    ※これまでに[フィールド][テキスト]要素に何らかの機能拡張を行っていた場合、コンパイル時に警告が発生する可能性があります。その場合はQAフォーラム等でご連絡ください。
4.21 2016/1/15
  • .NET版でページ数0の帳票を出力しようとした場合、EvalExceptionではなくRenderExceptionがスローされるように修正
  • .NET版のプレビュー画面で、ReportPagesが渡されていない場合でもLoadイベントハンドラがエラーで落ちないように修正
  • XLS/XLSX出力時に、数値として見なすことのできる文字列を含む場合、Excelによって数値として扱われる問題を修正
  • デザイナで[表示条件]を複数行で入力しても改行が失われてしまう問題を修正
  • デザイナのプロパティウィンドウで複数行入力可能な項目では、Enterでセル移動、Alt+Enterで改行、という動作に修正
  • 差込コンテント機能によって出力されたコンテントでは、Free版のロゴを表示しないように修正
  • Reportオブジェクトが生成された時間を返す current_time メソッドを追加
  • グループの[絶対座標配置]に[並べる数]プロパティを追加(帳票例)
  • デザイナにグループ格上げ機能を追加
4.20 2015/10/27
  • PDF出力時にCODE128バーコード下の文字が見切れる場合があった問題を修正
  • 郵便バーコードで20-21桁目がアルファベット文字だった場合に制御コードが切り捨てられる問題を修正
    ( systembase.barcode のdll/jarが更新されましたので、アップデート時にはビルドパスの再設定を行って下さい。)
  • .NET版で、デフォルトのテキストフォーマッタがNull値を与えられた際に、Nullではなく空文字列を返していた問題を修正
    (この問題によって、例えば[空行を出力]プロパティで出力された行に、非表示となるべきバーコードが表示されてしまうといった問題が生じていました。)
  • コンテント差し込み機能を追加
    (帳票定義ファイルの内容を他の帳票で再利用するという場合、サブページを利用するよりも簡単に実現できるようになりました。)
  • サブコンテントに[配置]プロパティを追加
  • デザイナに[要素ロック]機能を追加
4.19 2015/8/24
  • 各コンテント/グループ/要素にコメントを入力できるようにした
  • レポートデザイナで、列名の推測が正しく行われない場合があった問題を修正
4.18 2015/7/23
  • レポートデザイナで、[コンテント切替]にチェックを入れた状態でAltキーを押しながら操作すると落ちる場合があった問題を修正
  • PrintPreviewZoom.AutoFit/AutoFitWidthにTrueを代入すると、同時にPrintPreview.AutoFit/AutoFitWidthが呼ばれるようにした
  • Trimオペレータを追加
  • 式に改行を含めることができるようにした
    ※改行を含む式は、バージョン4.18以降でなければ正しく実行できませんのでご注意ください
4.17 2015/7/10
4.16 2015/7/02
  • プレビュー画面にテキスト検索機能を追加した(互換性について)
  • プレビュー画面のタブ移動順を修正
  • [溢れた内容を切捨]プロパティの説明に不足があったので追記
  • Free版で、表示されるロゴのフォントサイズを固定にした
  • Free版で、サブページ内部にはロゴを表示しないようにした
4.15 2015/6/24
4.14 2015/6/16
  • .NET版で、avrメソッドを0件のデータに対して呼び出した場合に0ではなくNULLを返すように修正(互換性について)
  • xlsx出力時に、文字色を白くできない問題を修正
  • グループに「空データ割当」プロパティを追加
  • コンテントに「生成条件」プロパティを追加(「表示条件」プロパティの代わりに利用することで、出力処理のパフォーマンスが改善される場合があります)
4.13.2 2015/5/15
  • countメソッドが数値以外の列を指定を指定すると動作しない問題を修正
  • JavaからPDF出力を行った場合、[均等割付]と[フォント]の[下線]にチェックが入っていると、線が正しい位置に描画されない問題を修正
4.13.1 2015/4/30
4.13 2015/4/2
4.12 2015/1/27
  • デザイナで、要素を複数選択した場合、グリッド値が1未満だと移動できなくなる問題を修正
  • デザイナで、要素をキーボード操作で移動する際に、グリッド値が反映されない場合があった問題を修正
  • デザイナのプレビュー機能で、不正なODBC接続文字列を入力すると落ちる問題を修正
  • デザイナのプレビュー機能で、テストデータに改行を入力できるようにした
  • [用紙トレイ]プロパティを追加
  • PdfRendererSettingに、下線の太さを調整するプロパティUnderlineWidthCoefficientを追加
  • プレビュー画面とデザイナに、画面幅に合わせて拡大/縮小ボタンを追加
  • プレビュー画面とデザイナで、画面サイズまたは幅に合わせて拡大/縮小している場合、ウィンドウサイズが変更された際に自動的にサイズ調整されるようにした
  • 数値から任意の桁の値を取得するオペレータdigitを追加
  • 全角文字を含む文章を、任意の幅で分割するオペレータwsplitを追加
4.11.3 2015/1/5
  • レポートデザイナで[プリンタ名][用紙名]を正しく設定できない場合があった問題を修正
  • レポートデザイナのプレビュー機能で、列がない場合でもテストデータの行削除を行えるようにした
4.11.2 2014/11/14
  • プレビュー・直接印刷またはPDF出力時に[均等割付]にチェックが入った要素の高さが足りないと値が表示されない問題を修正
4.11.1 2014/10/27
  • レポートデザイナで[書式]を空白にしてフォーカス移動すると落ちる問題を修正
4.11 2014/10/21
  • PDF出力時にMSゴシック/MS明朝を埋め込まずに利用できるようにした
  • [均等割付]される文字列の中で改行できるようにした
  • [CODABARスタートストップ文字表示]プロパティを追加
  • [縮小して全体を表示]にチェックが入っていた場合に、縮小するフォントサイズの最小値を設定できるようにした
  • レポートデザイナでコンテントが選択されたら、プロパティウィンドウの最初の行へスクロールするようにした
  • レポートデザイナのプレビューで、テストデータの列検索機能を追加
  • レポートデザイナで要素を移動するためのグリップを追加
  • レポートデザイナでプロパティの[設定]ボタンを押した後、キーボードの↓を押下すると落ちる問題を修正
  • XLSX出力時に、帳票の内容がページをはみ出してしまう場合があった問題を修正
4.10 2014/7/16
  • .NETからのExcel(XLSX)出力機能を追加
  • Excel(XLS/XLSX)出力時のバーコードの解像度を上げた
4.9 2014/4/11
  • 評価版/正式版というライセンス形態を廃止して、Free版/Standard版とした
  • レポートデザイナにメモ欄を追加
  • .NETでプレビューまたは直接印刷を行う際に、四角形の枠線パターンが反映されない問題を修正
  • レポートデザイナで式編集時にカスタム列名がリストに現れない場合があった問題を修正
  • 背景画像を薄く表示することができるようにした
  • アライメント設定ダイアログのボタンに見出しを追加
4.8 2014/3/5
  • Java版でExcel(XLSX)形式での帳票出力を可能にした
  • Java版でExcel(XLS)出力時に画像が含まれているとファイルが肥大化する場合があった問題を修正
4.7.1 2014/2/10
4.7 2014/1/16
4.6 2013/12/11
  • Java版のPDFレンダラをGoogle App Engineで動作可能とした
  • Google App Engine を利用するサンプルを追加(デモサイト)
  • 矢印線に色を付けた場合、先端部の色が変わらない問題を修正
  • Java版のPDFレンダラで、円の線スタイルに[dash]を指定し、かつ線太さを1以外を指定すると正しくダッシュ線が表示されない問題を修正
4.5 2013/12/3
  • レポートデザイナ上に各プロパティのヘルプを表示するようにした
  • 式の入力を支援する機能を追加した
  • プロパティ名などの表示を、デフォルトで日本語にした
  • レポートデザイナのプレビュー機能で、空のデータをレポート直下のグループに割り当てると、デザイナが落ちる問題を修正
  • 帳票定義ファイルを開く際に、同じ場所にデータファイルがあった場合、併せて開くことをキャンセルできなかった問題を修正
4.4.1 2013/10/22
  • Short(Int16)型のデータがテキストフォーマッタによって数値と認識されず、カンマ編集などが行えなかった問題を修正(この修正に伴い、Java版ではsystembase.core-1.5.jar が systembase.core-1.6.jar へ更新されました)
  • Excel(XLS)出力時に文字列に含まれる[CR][LF]を[LF]に変換するようにようにした(Excelのセル値内に[CR]が含まれていると空白文字のように出力され、表示が崩れる場合があるため)
4.4 2013/10/15
  • .NET版で平均値を求めるメソッドavrが利用できなかった問題を修正
  • レポートデザイナで帳票定義ファイルを開くと同名のプレビュー用データファイルが存在した場合に併せて開くようにした
  • レポートデザイナで帳票定義ファイルを保存するとプレビュー用データファイルも自動的に保存する機能を追加
  • レポートデザイナにプレビューウィンドウを開くボタンを追加
  • インストーラが帳票定義ファイル(rrpt)をレポートデザイナに関連付けるようにした
4.3.1 2013/09/24
4.3 2013/09/04
  • 直接印刷を行う場合の速度改善
  • 銀行丸めを行うオペレータround5eを追加
  • 利用している外部ライブラリのバージョンを上げた(jsonic-1.3.0.jar, poi-3.9-20121203.jar)
  • 動的な画像(グラフ)を表示するサンプルを追加
  • デザイナのプロパティウィンドウで選択中の項目を色分けするようにした
  • ドキュメントの誤りを修正
4.2.1 2013/08/07
4.2 2013/07/23
4.1 2013/07/05
  • 対応するバーコード形式にITF,GS1-128,郵便バーコードを追加
  • 起動時にバージョンチェックを行うようにした
4.0.6 2013/05/27
  • レポートデザイナのプロパティウィンドウで、IMEバッファの内容が空でないときにボタンを選択するとエラーが発生する問題を修正
  • ドキュメントの誤りを修正
4.0.5 2013/05/23
  • Excel(xls)出力時にfill_colorが指定されていないcircleの内部を塗りつぶさないようにした
  • カスタムフィールドが循環参照していると落ちる問題を修正
  • レポートデザイナにアンケートフォームを追加
4.0.3 2013/05/15
  • 負数に対してカンマ編集を行った際に、余計なカンマが入る場合があった問題を修正
4.0.2 2013/05/08
  • C#を用いたサンプルとドキュメントを追加(プログラムそのものに変更はありません)
4.0.1 2013/04/24
  • レポートデザイナにファイルをドロップした際に、編集中の内容を保存するかを確認するダイアログが出ない問題を修正
4.0 2013/04/23
  • 最初のリリース