RapidReportのライセンス形態

RapidReportのライセンス形態には、Free版とStandard版があります。 Free版は無料でお使いいただけますが、作成した帳票にRapidReportのロゴが入ります。 Standard版で作成した帳票にはロゴが入りません。

Free版 Standard版
有効期限 / 価格 期限なし / 無料 1年更新 / ¥20,000(税別)
開発時の制限 帳票にロゴ挿入 制限なし
運用時と配布の制限 制限なし 制限なし
サポート QAフォーラム メール(有償※)、QAフォーラム(無償)
バージョンアップ あり あり

インシデント購入が必要となります。

RapidReportをインストールした直後は、Free版として動作します。 Standard版を購入していただくことで、ライセンスキーが発行されます。 ライセンスキーをFree版のレポートデザイナに登録することで、Standard版として動作するようになります。 レポートデザイナを用いて帳票開発を行うデバイスの数だけご購入いただく必要があります。

Standard版ライセンスの有効期限は1年です。 継続してご利用になる場合は、更新ライセンスの購入が必要となります。 有効期限が切れると、それ以降はFree版として動作するようになります。 なお、Standard版で作成した帳票は、ライセンスの有効期限が切れてもロゴが入ることはなく、 そのままお使いいただくことができます。 Standard版で作成した帳票をFree版で修正すると、その時点でロゴが入ります。

Standard版をご利用の場合は、メール、QAフォーラムでのサポートを提供します。 Free版をご利用の場合は、QAフォーラムのみでのサポートとなります。

RapidReportの新しいバージョンがリリースされた場合は、 Free版/Standard版の区別に関わらず無料でアップデートしていただけます。

開発した帳票定義ファイルや、帳票出力を行うプログラムの配布と実行は無料で行えます。 (Free版で開発した帳票には製品ロゴが挿入されます) そのため、システム開発と運用のライフサイクルに合わせた無駄のないご契約が可能です。

例えば、最初の年は大規模なシステム開発の作業があるので10開発ライセンスが必要だが、 以降はメンテナンス用に2開発ライセンスだけあればよいといったケースに対応することができます。

詳細は本製品の 「ソフトウェア使用許諾契約」 「ライセンスについて」 「テクニカルサポート利用規約」をご確認ください。

Standard版の購入方法

Standard版の購入方法について説明します。

ご購入の流れ

新規にご購入される場合はこちらをご確認ください。

  1. ご注文書をダウンロードし、ご記入ください。
    ご注文書に記載されているFAX番号へFAXとして送信するか、
    記載されているメールアドレスへご注文書を添付してお申し込みください。
  2. お申し込み内容が確認され次第、請求書・商品(シリアル番号とライセンスキー)がご注文書に記入されたメールアドレスへ送信されます。
    ご注文書の見積書チェック欄にチェックを入れていた場合は、見積書も送信されます。
  3. 商品を送信した日を納品日とし、納品日の翌月末までにライセンスキーの登録と代金の指定口座へのお振り込みをお願い致します。

※ 先払いでの取引をお願いする場合もございます。どうぞご了承ください。

更新の流れ

製品ライセンスの更新をされる場合はこちらをご確認ください。

  1. 契約期限終了1カ月前に、契約更新のご案内をメールにてお送りいたします。
    メールの記載内容にしたがって、ご注文書と更新対象シリアル番号をFAXまたはメールでお送りください。
  2. お申し込み内容が確認され次第、商品(ライセンスキー)がメールにて送信されます。
    ご注文書の見積書チェック欄にチェックを入れていた場合は、見積書も送信されます。 また別途、請求書をお送りします。
  3. 商品を送信した日を納品日とし、納品日の翌月末までにライセンスキーの登録と代金の指定口座へのお振り込みをお願い致します。

※ 先払いでの取引をお願いする場合もございます。どうぞご了承ください。

注文書のダウンロード

注文用紙(pdf)
注文用紙(xls)

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